ミルミルとニンジンで乗り切った一週間

ひとりごと

みなさん、こんにちは。
突然ですが、先日人生初の膀胱炎になった大黒柱かあさんです。

抗生剤を飲んで、「お、これは落ち着いたか?」と思ったのも束の間。
今度は副作用との戦いが始まりました。

「まあ、お腹ゆるくなるくらいかな~」なんて軽く考えていたんですが
……逆でした。

出たよ。
また便秘。

私の腸、薬に対して敏感すぎる。
前回、喘息の薬を飲んだ時は、もはや“腸の営業停止”レベル。
ピクリとも動かず、最終的に強制下剤のお世話になりました。

今回は抗生剤だったので、悪い菌と一緒に良い菌まで一網打尽にされた模様。
便意はある。
でも出ない。

とはいえ、下剤のためだけに受診するのもなぁ……と思い、
ニンジン、ミルミル、お腹マッサージという“腸活フルコース”を敢行。
結果、一週間ほどで無事復活いたしました。

年齢的にも、そろそろ大腸検査した方がいいんだろうなとは思っています。
でも、胃カメラより大腸カメラの方がどうしてもハードルが高い。

会社の指定する病院で受ければ、受診代は会社負担。
これはありがたい。
非常にありがたい。

ただ、一つだけ問題が・・・

内視鏡の先生が知り合い。
その方におしりを差し出す勇気、まだ私は持ち合わせておりません。

さて、話は変わって
通勤時に読んでいた小説が、まさかの鬱展開……。
読後感が重くて、しばらく心が引きずられました。
人気シリーズと書いてあったので油断したのですが、
ネタバレを読むとこの先も「悲しい結末」が待っているらしいことが判明。

というわけで、次はもう少しライトに読めるものを探すことにしました。
異世界でも恋愛でも、登場人物が幸せそうならそれでいい。
現実がハードなので、せめて物語の中くらいは平和であってほしい。

幸い、新しい職場の近くには素敵な本屋があります。
昼休みにふらっと立ち寄っては、棚の前で物色しています。
本屋って、現実逃避の入口として最高ですよね。

妄想執事が本屋でときめく(AI)

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