我が家の絵本事情

子供のこと

我が家には大量の絵本があります。

先日、リビングを占拠していた大型ソファを撤去し、子供専用のスペースを作りました。おもちゃを整理し、学習用の机と工作用の机を並べて配置し、部屋(リビング)全体をスッキリさせました。

子供の行動を観察すると、部屋がおもちゃでいっぱいになると、何をしたいのか見失いがちです。そのため、おもちゃの量を少し減らすことにしました。撤去したおもちゃに関しては、事前に子供になくなることを伝え、代わりにおもちゃカードを作成して『遊びたい時に使えるよ』と伝えています。

果たしてこれが良いのかわかりませんが、物を減らした方が集中力がアップするのと、物が無いなりに工夫することを覚えたように思います。

さてさて本題ですが、大量に出てきた絵本をどう整理しようか頭を悩ませています。

一体どのくらいの本棚を用意すれば収まるのか、数を数えてみたところ

325冊!

あれ?意外と少ないな・・・と思ってしまった私(笑)

いやいやいや!!!

0~2歳児用の本は処分しようと思っていたら、子供は「読む!読む!読む!」と手放しませんでした。
0~2歳児用の本は読み聞かせでは物足りない内容ですが、自分で読む本としてはちょうどいい文章量かもしれません。

ちなみに我が家では1歳から3歳まで「WORLDLIBRARY(ワールドライブラリー)」を利用していました。

WORLDLIBRARYは毎月届く絵本のサービスで、月額1,300円(税込・送料込み)で利用できます。1冊あたりの本の価格は約1,000円から1,500円ほどです。

1歳から2歳くらいまでは、子供が楽しそうに絵本を読んでいましたが、3歳になると徐々に興味がなくなり、結局3歳10ヵ月で解約することになりました👋

絵本の内容が単純なものから複雑で個性的なものに変わっていくので、海外の表現が理解しづらくなったようです。ひどいときは、表紙を見ただけで『読まな~い』と拒否されることもありました😅まぁ、白黒の表紙じゃ食いつかないよね。

このサービスを利用して感じたのは、絵本は親の好みで選びがちですが、サブスクを利用すると何が届くのか予測できないワクワク感があります。子供と一緒に新しい絵本を発見する楽しみがある一方、内容が子供の好みと合わないこともあるので一長一短かな?

とりあえず、絵本棚をどうしよう・・・

たくさん収納できる本棚か、重ねられる本棚か、回転する本棚か、コンパクトな本棚か。子供の成長を考えながら、どのような本棚を選ぶべきか悩んでいます。大型のものは子供の成長に合わせて調整できないかもしれないので、慎重に選びたいと思っています。


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