夫がやらかすたびに、私の妄想力が育っていった

ひとりごと

みなさん、こんにちは。
大黒柱かあさんです。
前回の更新から、だいぶ間が空きました。

……色々ありました。
ホント色々。

なんと3回も警察にお世話になりました。
しかも、すべて夫がらみ。

それだけではありません。

私の大好きな祖母が亡くなったりと、今まで「まぁ、何とかなるさ~」とお気楽に生きてきた私も、今回ばかりはどん底に落ちまくりました。

それはもう、底なし沼です。

警察にお世話になった話①

子どもも無事に小学生になりまして、しばらくの間、夫が登下校をサポートしていました。
ある日、夫が迎えに行ったところ、子どものお友達も一緒についてきてそのまま公園で遊ぶことになったそうです。

その子とは保育園も一緒だったので、夫もいつもの感覚で連れて行ったらしいのですが……

相手の親御さんからすると、
「子どもが帰ってこない!」
となりますよね。

学校にも連絡が行き、そして……
警察が出動する事態となりました。
もう、なにやってるんだよ……。

ちゃんと事情を説明して、今でもそのご家族とは良好な関係が続いています。
が、そのお子さんがちょっと怒られてしまったのが、かわいそうでなりません。

夫は「自分のせいだから、その子を怒らないでほしい」と伝えていたらしいのですが、
翌日その子に会ったら、
「怒られすぎて、寝られなかった」
と言っていたそうです。

……本当に、ごめんね。

警察にお世話になった話②

そして、これはもう本人の記憶があいまいなので、どうしようもないのですが。
ある日、警察から連絡が来ました。

「ちょっと署まで来てください」
という、あまり聞きたくないやつです。

何かと思ったら、
車を擦った映像が残っていて、「あなたがやりましたね?」という話。
故意なら覚えているはずなのですが、本人にはまったく身に覚えがない。

人と車の接触に関する話なのですが、
「道が広いのに、わざわざ近くを通った」

「故意に近づいたように見える」
という話だったそうです。

映像は公開されていないので、実際にどんな状況だったのかは警察しか分かりません。
とりあえず、
「修理代を払ってもらえれば、被害届は出さない」
と言われたそうで、半ば脅しのようにも感じたらしく、しぶしぶ何かの書類を書いたそうです。

そして後日、修理代の金額を聞いてびっくり。
60万円近い金額でした。

……え?
……えぇ?

どんな高級車でも、
ディーラーに預けたとしても、
そんなにしないんじゃない?

車に詳しい人に聞いたら、
「そんなにかからないと思う。吹っ掛けられたんじゃない?」
と言われました。

そ、そうなのかな💦
届いた請求書の内訳を見てみると、
レンタカー代がものすごい金額になっていました。
期間が長いこと、長いこと。

そして板金代はそれほどでもないのに、技術料がめちゃくちゃ高い。

なんやこれ。

とりあえず、今は保険会社が間に入って、修理会社と交渉中です。
月数百円で付けていた「個人賠償特約」で賄えるとのことで、そこは本当に安心しました。

警察にお世話になった話③

そして今度は、夫から連絡が来ました。

「車にはねられた」

……もう!
いい加減にせい!

本当に大したことがなかったので良かったのですが、被害に遭ったのは、
電動自転車と夫の脛。

幸い、大事には至りませんでした。

でも、この時点でさすがの私も落ち込みました。
すべてが嫌になりました。

そして、その後の祖母の死。
自分に降りかかってきた不幸の連続を、どうしても受け止めきれなくなりました。

そして、なぜか小説を書いた

そんな中、私は思い立ちました。
一度も書いたことのない小説を仕上げて、投稿しよう。

……なぜ?
自分でも分かりません。

完全に現実逃避です。

不幸が続いた結果、小説を書く。
暴走する方向がおかしいと、自分でも思っています。

でも、そこで気づきました。
私の自己防衛法は、

他責ではなく、妄想なんだ。

……ということに。

ちなみに、その小説。
無名+SNS告知なしで、3週間で1,000PVでした。

正直、これが多いのか少ないのかは、よく分かりません。

ただ、15話書いて、エピソード別のアクセスを見てみると、ありがたいことに1話で脱落する人がほとんどいなくて、最後まで読んでくださった方が多かったようです。

それだけで、私はかなり嬉しかったです。

そして今はというと……
その創作意欲が、すっかり落ちています。

ということは、
少しは精神が安定してきたのでしょうか。
……もう、自分でも意味不明すぎます。

人生、何が起こるか分かりませんね。
とりあえず私は、今日もなんとか生きています。

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